黄金コーヒー

黄金コーヒー

インドのコーヒー豆で 

 

「黄金コーヒー」と 

 

呼ばれているコーヒーがあります。 

 

   

 

 

 

そのコーヒーは 

 

大航海時代 

 

  

 

植民地で合ったインドから 

 

ヨーロッパにコーヒー豆を輸出する際、 

 

   

 

   

 

長い航海で運ばれる際、 

 

海風や湿気の影響を受けて  

 

コーヒー豆が黄金色になったそうです。 

 

   

 

そのコーヒーを焙煎して飲んだところ 

 

 

 

独特の香りと芳醇な味わいがあり 

 

マニアックなコーヒーと絶賛されていました。 

 

   

 

   

 

歴史がすすみ 

 

運搬技術が発達したことで 

 

黄金コーヒーは無くなってしまいましたが、 

 

 

 

   

 

独特な風味が忘れられないという要望が 

 

多かったため、 

 

   

 

 

 

水洗いをしていない状態の豆を 

 

インドに吹く季節風 

 

「モンスーン」にさらすことで、 

 

その当時の風味を再現しされました。 

 

   

 

 

 

そのコーヒーが 

 

「インド・モンスーン」 

 

 

 

酸味が少なく 

 

独特な風味と強い苦味が特徴 

 

  

 

酸味が苦手な方にはおすすめのコーヒーです。

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当店について

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