「珈琲」の語源

「珈琲」の語源

漢字で書かれる
「珈琲」

なぜ、
この文字が使われたのでしょう?


「珈琲」の文字は  

「宇田川榕菴」によって
考案されたんです。

宇田川榕菴は「珈琲」以外に

「酸素」
「水素」
「酸化」
「温度」
「圧力」 など

様々な造語をうみだした
造語の天才


では
珈琲の由来は…


コーヒーチェリーが樹になっている様子から
アクセサリーをイメージして
作られました

なんだと思います?

正解は…


「かんざし」

「珈」は、

当時、
女性が髪をまとめるために使っていた
「かみかざり」と読み

「花かんざし」を意味していました。



そして
「琲」の読みは
「つらぬく」

かんざしの飾り玉をつなぐ

「珈琲」=「玉飾りが付いた花かんざし」


榕菴は
コーヒーチェリーが樹になっている様子から

当時の髪飾りをイメージして
「珈琲」という漢字をつくる

宇田川榕菴のセンス
すごいと思いませんか?

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当店について

大阪阿倍野・西日本一高いビル
あべのハルカスの麓で
1950年創業の喫茶店

地元の方から愛され約70年
心をこめてコーヒーと向き合っています

〒545-0052
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-21 岸本ビル1F

06-6624-4549