2021-09-17

3大品種の味

コーヒーには 

いろいろな品種があります。 

  

ティピカ 

ブルボン 

ゲイシャ 

カトゥーラ 

   

などなど 

  

それらの品種の元をたどると 

3種類と言われています。 

  

1つ目は 

 

「アラビカ種」 

 

標高1,000m~2,000mと 

標高が高い場所で栽培され 

   

霜、乾燥、病害虫に弱く 

とても栽培が難しい品種です。 

 

ただ、 

フルーティーな酸味を持っていて 

風味が豊かです 

   

なので、 

世界で流通しているコーヒーの 

約70%がアラビカ種です。 

  

一度は耳にしたことがある 

   

ブルーマウンテン 

キリマンジャロ 

エメラルドマウンテン  

はこの品種です。 

 

 

2つ目は 

「カネフォラ種」(ロブスタ種) 

   

 

病気に強く、 

標高が低い場所でも栽培でき 

  

  

葉っぱ大きく 

一度にたくさんの実がつくので、 

1本の木からのたくさん収穫できます。 

   

   

ただ、 

麦茶のような香ばしい独特の風味と 

強い苦味があり 

   

 

ブラックでは 

飲みにくいコーヒーなため 

主に苦味やコクを出すためブレンドで使われています。 

  

  

流通量は世界で約30%ほどです。 

  

  

 

最後に3つ目は 

  

「リベリカ種」 

 

アフリカのリベリア原産の品種 

 

平地でも栽培することができ 

気温や湿度の影響をあまり受けず 

ロブスタ種よりも風味が豊かなのですが 

 

 

病気に弱く、 

コーヒーの実が熟すまで時間がかかり 

コーヒーの木が高くて収穫が大変であることから 

 

ほとんど生産されておらず 

流通量も1%に満たない位です。 

   

日本にはほとんど輸入されておらず。 

  

フィリピン 

マレーシア 

ヨーロッパくらいでしか流通していません。 

   

 

日本のコーヒーは 

先にご紹介した 

アラビカ種とロブスタ種で 

  

その大半が 

アラビカ種となります。 

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