2021-06-05

シェードツリー

コーヒーの木が直射日光を浴び続けると
葉っぱが日焼けしてしまい

充分な栄養が
コーヒー豆に行き渡らず、

豆の大きさにバラツキが出てしまいます。

豆の大きさにバラツキが出ると
焙煎の時、
日の入り方がまちまちになり
風味が安定ぜず、雑味を生んでしまいます。

そこで
直射日光を遮るため


コーヒー木より背が高い
バナナやマンゴーなどの樹を
コーヒーの木を囲むように植える

「シェードツリー」という
方法をとっています。


人でいうと日傘みたいなものですね。

シェードツリーを植えることで
日除けとなるだけでなく
強風や霜も防いでくれます。

また
シェードツリーの落ち葉が
養分となりコーヒーの味に影響を
与えると聞いたことがあります。


バナナの木をシェードツリーにしたら
バナナの風味が移る(らしい)


コーヒーの味から
バナナやマンゴーの風味を感じたら

もしかしたら、
バナナやマンゴーのシェードツリーが
使われているかもしれません。

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