2021-10-17

日本で唯一

日本で唯一 

牛さんから搾った乳 

 

「生乳」 

を仕入れる事に成功しました! 

 

 

「生乳って牛乳とは何が違うの?」 

って思いますよね。 

 

   

生乳とはは牛さんから 

搾ったままの乳 

 

 

ん? 

 

 

それって  

牛乳じゃないの? 

 

 

実は 

乳製品業界では、 

   

搾ったままの乳を 

「生乳」 

   

生乳に熱を加えて殺菌したものを 

「牛乳」  

と呼ばれます。 

   

 

つまり 

生乳はすべての乳製品の 

原料なんです。 

   

 

生乳は 

雑菌が含まれていて 

食品衛生法で販売することができないのですが、 

   

   

日本で唯一 

生乳を製品化して販売している牧場があるんです。 

   

それは 

北海道 帯広にある 

「想いやりファーム」 

 

 

想いやりファームの牛から 

絞られた生乳は 

 

 

なんと! 

  

 

普通の牛から絞られた生乳から 

発見される雑菌が 

見つからないんです。 

 

雑菌がいないので、 

殺菌する必要がない 

 

なので 

法律上で唯一 

 

搾ったままで飲むことが認められている 

生の乳なんです。 

 

なぜ、 

想いやりファームの生乳からは 

細菌が見つからないのか! 

 

 

それは、 

経済性や効率を優先した結果 

 

効率を上げるため 

普通は赤ちゃんにあげるだけしかお乳は出ないところ 

  

今の牛は品種改良により 

10倍以上のお乳が出るように改良されているんです。 

 

 

もちろん 

お乳からはお母さんの身体の 

栄養分が取られていくので、 

 

草だけでは栄養分が全く足りず、 

牧草に色々混ぜて与えた結果 

 

 

殺菌しなければ飲めない 

お乳が出るようになってしまったのです。 

 

 

なので 

想いやりファームの牧場主 

長谷川さんは 

 

「人間が変えてしまった牛たちを 

本来の姿に戻し、牛たちの幸せを見つけたい!」 

  

 

そんな 

想いで牧場を取り組んでいます。 

   

 

先日、 

飲食店仲間の紹介で 

普通では訪問することができない牧場を 

見学させていただくことができました! 

牧場に到着して 

ビックリ(@_@) 

 

臭くない! 

 

そう 

牧場特有の匂いがせず、 

草原の香りしかしないんです。 

 

 

そんな臭くなく 

爽やかな広大な草原で牛さんが 

のびのびと生活していました。 

   

牧場主の長谷川さん 

 

「人間が経済性と効率を求めて品種改良された 

牛たちを本来の姿に戻してあげたい。」 

 

という想いから立ち上げた 

想いやりファーム 

   

    

本来の牛たちの姿とは 

どんな姿だと思いますか? 

 

   

牛たちも人間と同じで 

出産した時にしかお乳を出さないのですが、 

常にお乳をだすように品種改良されているんです。 

 

そして 

普通は1日1回くらいしかお乳が出ないのを 

1日に2回以上搾乳されているんです。 

   

 

この状態で 

もう普通ではないですよね。 

   

 

また、 

「自然の状態で放牧された牛たちから 

お乳を頂いています。」 

と言われていますが、 

 

 

放牧場から搾乳室まで 

犬などを使って強制的に集められたり 

しています。 

   

   

それだけでもう、 

牛さんたちにはストレスが‥ 

 

 

想いやり牧場では 

強制的に集められることはなく 

  

牛さん達が自主的に 

搾乳室に来るそうです。 

   

何故か? 

   

牛さんはお乳が張って 

苦しくなってくると 

   

搾乳室にいくと搾ってくれて 

楽になるから自主的に来るそうです。 

   

 

また、 

牧場では 

雄牛と一緒にさせないそうです。 

 

なぜなら 

雄牛と一緒にいるだけで 

ストレスになるそうです。 

 

そんなところも人間と一緒ですね(笑) 

 

  

牧場では 

のんびりと寝て 

好きなときに草を食べたりして 

   

 

見ているだけで 

幸せそうに生活していました。 

   

 

ストレスなく 

育てられた牛さんだからこそ、 

殺菌ぜずに飲める 

生乳をいただく事ができるんです。 


日本で唯一 

牛さんから搾ったままのお乳 

「想いやり生乳」 

 

    

「生乳って凄そうですが、 

牛乳と何が違うの?」 

と思いますよね。 

   

   

牛乳とは全然違うんです。 

   

まず、 

牛乳が嫌いな理由で一番多いのが 

   

 

「匂い」 

 

   

 

あの独特な匂いは 

加熱殺菌することでタンパク質が 

焦げた匂い 

 

 

本来のお乳は水に近く 

ほとんど匂いがしないんです。 

 

想いやり生乳は 

加熱殺菌は一切行っていないので、 

匂いがしないんです。 

   

   

次に 

牛乳が嫌いな理由で多いのが 

飲むとお腹がゴロゴロして 

気持ち悪くなる 

   

 

ゴロゴロする理由は 

加熱して自然ではないお乳を早く排出したい 

という身体の反応 

 

 

ゆっくり消化される生乳は 

乳糖分解酵素が少なくても消化されるので 

ゴロゴロすることはないんです。 

   

   

その他にも 

加熱殺菌されないので 

   

消化吸収を助ける酵素が 

そのまま身体に取り入れる事ができるんです。 

   

なので、 

消化機能が未熟な赤ちゃんがお乳だけで 

育っていくことができるんです。 

   

   

生乳には 

カルシウム吸収促進酵素や 

鉄分吸収に欠かせない  

ラクトフェルニンが含まれているので、 

 

生乳を飲み続けると 

骨密度が上がり骨折しにくくなります。 

 

 

また、 

乳酸菌は50℃の熱で死滅するので、 

   

 

加熱殺菌をしれていない 

生乳を飲むと 

生きたままの乳酸菌を取り入れることもできます。


日本で唯一の生乳を楽しんでください。

 

   

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